競売のデメリット|埼玉の任意売却、住宅ローンの滞納・延滞、差押え、競売のご相談は任意売却 埼玉へ

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競売のデメリット

1、通常の売却(市場価格)より2割〜4割低い価格で売却される

相場価格より大幅に低い金額で不動産を売却されてしまします。
売却価格が残りの住宅ローンより低くなる事が多くなります。自己破産をしなければ残ったローンの債務は支払い続けなければなりません。(任意売却の場合も同様です。)

2、引越代金の支払い

競売で物件が落札されると、住み続ける事はもちろん出来ませんので、引越をしなければなりません。
任意売却の場合、引越代金を債権者などが負担してくれるケースが多いのですが、競売の場合はご自分で負担する事がほとんどです。
また最悪の場合、裁判所による強制退去が命じられる事もあります。

3、近所の方々に知られてしまう

競売になると、裁判所の執行官や不動産業者が近隣の方々に聞き込みをする事が多くあります。
またインターネットや競売の情報を掲載した本に、住所や写真が掲載されます。
お子さんのいるご家庭などの心的負担は相当なものです。

4、連帯保証人のいる場合

連帯保証人を付けた住宅ローン契約だった場合、競売での不動産売却後、ローンの残債があれば、その残債は連帯保証人が請求される事になります。この連帯保証人に所有不動産がある場合、その所有不動産が競売にかかる事もあります。

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